三つ葉ご飯のお稲荷さんと海苔巻き

三つ葉ご飯のお稲荷さんと海苔巻き

春香る三つ葉のお寿司で「お稲荷さんと海苔巻き」 京のだしを使えば、だしをとらずにじゅわっとやさしい味のおあげさんに仕上がります。 三つ葉の爽やかな香りがふわっと鼻を抜ける、シンプルながら満足感のある海苔巻きもどうぞ。  

材料(2~3人前)

〈おあげさん〉5枚分
 
油揚げ
5枚
(8㎝四方ほどの大きさ)
京のだし
100㏄
50㏄
砂糖
大さじ½~1
(お好みで)
〈寿司酢〉
 
みりん
大さじ4
A:昆布酢
大さじ2
(利尻昆布1g:お酢50ccの割合で一晩漬けておく)
A:塩
4g
〈酢飯〉
 
2合
昆布
(炊飯時に入れる)
2g
寿司酢
出来上がり量
(45㏄~70㏄くらい)
三つ葉
1袋(3束入り)
白いりごま
3g

作り方

〈お揚げさん〉

  1. 鍋に湯を沸かし、油揚げを20分程茹でて油抜きをする
    *しっかり湯炊きすることで皮が柔らかくなります
  2. 1をザルにあげて軽く水気をしぼる
  3. 鍋に京のだし・水50㏄入れ、砂糖を少しずつ加え混ぜ合わせる
  4. 揚げを鍋に入れ中火にかけ、沸いてきたら落し蓋をして弱火でおつゆがなくなるまでコトコト炊く
    *時々上下の揚げを入れ替えると味が均等にしみ込みます
  5. おつゆがなくなり、揚げに味がしみ込んだらそのまま冷えるまで置いておく
    *お稲荷さんの他にもきつねうどんの甘ぎつねとしてもどうぞ!
    使う前日に作っておくと、味がより染みて美味しいですよ

〈寿司酢〉
下準備 利尻昆布1g:お酢50ccの割合で一晩漬けておく

  1. みりんを鍋に入れ、火にかけてアルコールを飛ばす
    *焦げやすくすぐに水分が蒸発し飴状になりやすいため、火加減に注意!
  2. アルコールが飛び、量が半量程になったらAを混ぜ合わせ、寿司酢のできあがり
    *昆布酢は常温に戻しておくと、飴状になりにくくおすすめです

〈酢飯〉
下準備 三つ葉は予め茹でておく

  1. 米・昆布2gを浸水させて、炊飯する
    〈Point!〉炊きあがってもかき混ぜないこと!
  2. 炊きあがったお米をボウルに移し、寿司酢を回しかける
  3. 濡らしたキッチンペーパーを被せて2~3分置く
    *味が染み込みやすくなります!
  4. うちわで仰ぎながら切るように混ぜる
  5. 粗熱がとれ、ダマなく米全体に艶が出るまで混ざったら、炒りごま・茹でた三つ葉を加え、更に切るように混ぜたら酢飯のできあがり

〈お稲荷さん〉
汁気をかるく絞ったお揚げさんに、酢飯を詰めて口の部分を折り、お皿に盛りつけたらできあがり

〈海苔巻き〉
余った酢飯を寿司海苔で巻けば、シンプルな三つ葉の海苔巻きのできあがり
*乾いたまな板の上に置き、1切れ切るごとに包丁を濡れた布巾やペーパーで拭いて湿らせると、綺麗に切れます

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